クレソンはフランス語
フランスでは14世紀から栽培していた。
日本に入ってきたのは明治になってから。
オランダから来た辛味のある野菜ということで『オランダカラシ』と呼ばれていた。
軽井沢などの外国人がたくさんいたところで、栽培されていた。
と、言うことは外国人しか殆んど食べなかったんでしょうかね。
ちなみに私は大嫌いな野菜の一つ。
あの食べた時に広がるモワァッとした香りがダメ
かつては上野不忍池にも自生していた。とか。
クレソンはきれいな水でないと育たないから、不忍池は今とは比べものにならないぐらい綺麗だったんでしょうね。
ヨーロッパ原産のクレソンがなぜ自生していたのか(?_?)
上野西洋軒の調理場から流れ出たクレソンの切れ端が根を張ったらしいですね
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