クレソンはフランス語

フランスでは14世紀から栽培していた。

日本に入ってきたのは明治になってから。
オランダから来た辛味のある野菜ということで『オランダカラシ』と呼ばれていた。

軽井沢などの外国人がたくさんいたところで、栽培されていた。

と、言うことは外国人しか殆んど食べなかったんでしょうかね。

ちなみに私は大嫌いな野菜の一つ。
あの食べた時に広がるモワァッとした香りがダメ

かつては上野不忍池にも自生していた。とか。
クレソンはきれいな水でないと育たないから、不忍池は今とは比べものにならないぐらい綺麗だったんでしょうね。

ヨーロッパ原産のクレソンがなぜ自生していたのか(?_?)
上野西洋軒の調理場から流れ出たクレソンの切れ端が根を張ったらしいですね

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一文字の野菜。二文字の野菜。

今朝は早かったので、皇室のテレビ番組を見ていたら、『宮中言葉』『女房言葉』がテーマでした。

『御付け』に『お』を付けて、さらに『お』を付けてたのが『御御御付け』(おみおつけ)
とかね。

20歳ぐらいの子に「敬語を使いなさい」と言ったら、全部に『お』を付けて『様』を付けた。(;^_^A
『御御御付け』を見るとあながち間違いではないかも。と思える。

コボウは省略して『ごん』
ニラは『二文字』

対して『一文字』は『ネギ』
なぜ、『一文字』なのか?
形状が一に似ているから?ニラねニが『二文字』の2?

ネギは王朝時代では『キ』と一文字で呼ばれていたそうです。

奈良時代から栽培されていたそうですから、古い野菜ですね。

なぜ『キ』なのでしょう?

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七草かゆ

朝に「七草かゆ」を食べるといい。と聞いたので、朝食はお粥です。
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野菜好きですが、これはあまり好きではありません。おいしいとは思えないんですよね。
薬膳だと思ってたべていますが。

なんたって、ハコベラは昔、インコのえさに裏庭から取っていたものだし、ナズナは土手に生えているペンペン草だよ。ゴギョウなんて古式ゆかしい名前だけれど、雑草として抜いているハハコクサだもんね。おいしいはずはない。
今となっては、スーパーで買う始末。寂しい気も混じりながら食べるがまずい。(○`ε´○)

しかし、喰っちゃ寝したお正月の疲れた胃にはお粥はやさしい。
スズナ、スズシロのジアスターゼが消化を助けてくれるし、ビタミン類もはいっているので、冷え性や風邪にもいい。

もとは中国からきた習慣らしいのですが、奈良時代には朝露に濡れた若菜を摘み、食べていたらいいです。
冬枯れしてなにもないところから芽吹く強い生命力を食べることで邪気や病気を避けられると思ったみたいですよ。

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『あさつき』の冬越し

ばっさり切っちゃいますいます。

思いっきり3cmぐらいに。強制休眠させちゃうんですね。

暖かくなれば、また、新しい芽がでてきます。

切らなくって冬は越せるんですが、葉は硬くって食べられません。

柔らかくおいしい葉を食べるためにも、株に負担をかけないためにも切ってしまったほうがオススメです。

寝ている間に根にエネルギーを溜め込んで、春に備えるですね。

「寝る子は育つ」ということでしょうか

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赤ねぎ

茨木県産の赤ねぎです。
旬の冬を向かえて益々甘味が増して、美味い。
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アカネギの特徴は白い根が赤く、少し曲がっていること。
赤と言えば、ポリフェノールですね。入っていますよ。
最近、自分の中で気にしている葉酸も入っているし、ビタミンC、K、カルシウム、鉄分を含んでいます。

肉厚なのでお鍋に入れてみました。
トロッとして甘かったです。
あまり煮込むと溶けてしまうので、最後のほうに入れるといいでしょう。
火を通すと特徴である赤い色がなくなって普通のねぎと変わりなくなってしまいます。きっと、ポリフェノールは汁に溶け出てしまっていると思うので、汁も雑炊にして残らず食べました。

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ニラ値上がり

中国の毒入り餃子のおかげで、ニラが通常100g80円ぐらいのものが、なんと2倍の160円近く値上がってしまった (#)

冷凍ギョウザをやめて、手作りギョウザにしたからなんだそうです。

ニラは日持ちがしないので、市場に出回っているのはほとんどが国産。中国産は冷凍食品などの加工されたものに使うそうです。

どんだけ餃子好きなんだ、日本人は。

餃子の具で真っ先に思いつくのがニラよりキャベツ。

そのうちキャベツも値上がりしちゃうのかなぁ

冷凍ニラ肉まんにも毒がはいっていたそうですからね、安全もお金で買う時代になったんでしょうか(*´ο`*)=3

昭和30年代ごろまでは、あちらこちらの家の庭先でニラを見かけたそうですよ。

スタミナ食ですからね、便利だったんじゃないでしょうか。

ニラは疲労回復効果があるビタミンB1が豊富で、しかもその効力を倍増してくれるニンニク臭い硫化アリルが入っている。

レバニラなんて最高のスタミナ食。

目指せ!自給自足!! (*⌒∇⌒*)::'

ニラの育て方のポイントはほって置いても大丈夫。

暑さ寒さに強く、切っても切っても同じ株から生えてくるので、何度でも収穫できます。

でも、たまには肥料をあげてね。

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ニラで中毒!?

もう食中毒なの?と思ったら、細菌によるものではないらしい。
なんでも、スイセンとニラを間違えて食べちゃったそうなんです。

スイセンにはアルカロイドと言う毒を持っていて、食べると激しい嘔吐や下痢をします。

葉っぱの形状は似てますけれどね、スイセンの葉の方が硬く、すっと立つような感じで、ニラは柔らかくフニャフとしているから、違いがわかると思っていたんですけれどね。
決定的違いは匂い!
ニラのあの匂いが嫌い。と言う人も多いでしょう。

今回はお店で売られていたから信じちゃったんでしょうね。
販売した『道の駅』では畑で作られていたものと思っていたらしいのですが、農家の人が山から採ってきちゃったらしいんです。
プロが間違えるのだから素人が見分けるのは難しいのかも。

最近、トレッキングや山菜採りなどシニアで流行っているそうですが、似た植物はたくさんあるし、毒を持っているものも多いので、お気をつけ遊ばせ。

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ほうれん草ベービー

お正月になると葉物が高くなるので、対策としてベランダ農園でホウレンソウの種をまいてみました。

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芽がでたのですが、かわいい。
「こんなにかわいいんじゃ、食べられない。。。。」
と毎日話し掛けていましたが
お雑煮に緑色のそれが白いお餅の横にありました。

普段、お店で買うホウレンソウよりアクが強いように思います。
葉っぱを食べている感じがして、いいですね。
アク=旨みですからね。アク抜きは程ほどにしたほうがいいですよ。せっかくの栄養も抜けてしまいます。
こんなにアク抜きにこだわるのは、日本人ぐらいなんだそうですって。

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緊急需給調整

全国でキャベツが1万トンも廃棄処分になるそうです。
TVで潰されていくキャベツ畑が映されていました。
原因は秋に天気が良かったため生育がよく、雨の被害もなかったからだそうです。

消費者にとっては価格が下がるのは嬉しいことなのですが、農家の人たちにとっては出荷すればするほど赤字。
出荷のためのダンボール箱も買えない。と嘆いていました。
廃棄すると1キロ27円が交付され、来年の資金にまわせるそうです。

もう、20年もこんなことをやっているそうです。
どうにかなりませんかね、どうにも勿体無くって。
キャベツの千切りが異常に好きな私にとって、まるまるずっしりとした美味しそうなキャベツの無残な姿をみるのは忍びない。
なによりも、手塩にかけた農家の人たちの方が心を痛めているでしょう。

かと言って、よい知恵があるわけではないのですが。。。。。

少しでも地球温暖化を防げるよう心がけ、食べ物に感謝、自然に感謝していこうと思います。

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