ごまの歴史

ゴマアブラの歴史は紀元前3000年のエジプトや西アジアから始まる。

古代エジプトではミイラの防腐剤や薬として使われていた。

クレオパトラは体に塗って美貌を保っていたらしい。
ゴマは煎ってから絞るとたくさん絞れる。

5世紀ごろ韓国にゴマが伝わる。
いまでは世界一の消費国。
野菜の栄養を吸収しやすくする作用がある。

奈良時代に日本に伝わる。

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バケツ水田

最近、近所(東京)で流行っている「バケツ水田」です。
なぜ流行っているのかは分かりませんが、ここでも、あそこでもと結構、目につきます。
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確か、小学校の授業で稲を育てた覚えがありますが、もう記憶はあやふや。
水の管理さえうまくすればよく育つみたいです。

まぁ、バケツですからお茶碗1杯分ぐらいの収穫でしょうか。すずめのご飯ですね。
食べるというよりは、観賞ですね。

すっと伸びた青い葉が風に揺れているさまはとても涼しく感じます。
穂が垂れて、すずめがついばむ姿も微笑ましい。

目指せ自給自足としては畳一帖ぐらいの水田は欲しいかな。
いつか自分で育てた稲でホカホカの新米が食べれる日を夢見て。

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信州そば

長野のお土産にお蕎麦と信州限定「ベビースター『七味あじ』」をもらいました。Soba1

善光寺門前の「八幡屋礒五郎」の七味と戸隠のそばを使ったベビースターのお味は、辛いのは辛かったのですが、ソバの味はわかりませんでした。
まぁ、洒落で買ってみてはどうでしょう。

ソバは痩せている土地でも栽培できて、寒さにも強いから、やはり東京より、北が多いですね。
世界的に見ると、ロシアが一番生産量が多く、もっとも食している国だそうです。ただ、食べ方がちょっと違って、そば粥みたいなものや、薄く伸ばして焼いたりしています。

日本のお蕎麦のように麺にして食べる国は他にもあって、中国、韓国、モンゴルなど麺に親しんでいる国はやはり伸ばしますね。
あと、麺と言って忘れていけないのは、イタリア!
蕎麦粉のスパゲティー『ピッツオッケリ』があります。きしめんのような平たい麺と聞いていたのですが、東京のトラットリアで食べた時は普通のスパゲティーの形でした。丸い筒状の細麺でつなぎは小麦粉をつかっているようでした。

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