堀川ごぼう誕生秘話
堀川ごぼうは普通のごぼうより太いので、真ん中をくり抜いて、具を詰めたりしますね。
お正月の御節などに入っていたりします。
巨大ごぼうができたのは偶然からでした。
豊臣秀吉が造った聚楽第は江戸時代に取り壊され、ゴミ捨て場となりました。
お正月に食べ残したごぼうが混じっていたんでしょうかね。
ゴミ捨て場からごぼうの芽が出てきたんです。
春に芽が出て、どうなるんだろう?とほっておいたら巨大なごぼうになていたそうです。
江戸時代のゴミですから、栄養がよく、土壌がやわらかだったんでしょうね。環境よければ巨大になるんですね。
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