マスタードの歴史

マスタードも和からし(洋からし)も原料はカラシナの種。
なんで、あんなに辛さが違うんでしょうねェ

マスタードは地中海原産のカラシナを使っていて、和からしはアジア原産の刺激があるカラシナから作っているらしい。

一番の大きな違いは、マスタードはビネガ(酢)で和からしは水を混ぜるんです。
ビネガだと刺激が緩和されマイルドになるんだって。
古代ローマではブドウの果汁を煮詰めたものを加えていたそうです。
マスタードの語源はラテン語の『ムストン アルデンス』辛い果汁液

からしには抗菌作用があるから、食材を保存するのに便利だったんでしょうね。

日本では江戸時代、魚を食べるときに重宝した。

死ぬ覚悟で食べたカツオもワサビではなくカラシを酢でといたもので食べていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美味しいお茶

お茶のうま味成分はテアニンです。

テアニンは日光にあたると減るので、日照時間が短い1番茶が高級とされています。

手揉みのほうが、お湯を入れた時に葉が開き、機械揉みより表面積が大きいのでテアニンが出やすい。

お湯は一度湯飲みに入れ冷ましてから急須にいれる

テアニンは低い温度でも多くでるが、高い温度だと、テアニンのほかに雑味も多く出てしまう

お茶は入れて長く置いておくと酸化しておいしく無くなるので、早く飲む

以上が美味しいお茶の入れ方です。

これもスキルアップ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハバロネ?ハバネロ?

世界一辛い唐辛子は『ハバネロ』だと思いきや、世界で2番目!
一番は『バフット・ジョロキア』
今年ギネスに認定されたそうです。ハバネロの2倍の辛さ
Imgp0931

ハバネロはただ辛いだけじゃなくフルーティー香りがあるそうですが、辛くってそんなことまで分かりません。
特に「レッドサビナ」という品種はハバネロの中でも最も辛く、アメリカじゃあ国が管理しているとか。
心臓が弱い人なんか、死んでしまうかもしれないしね。

育てているのは多分『オレンジライプ』という品種。死んでしまうほど辛くはないのですが、それでも素手で収穫するとピリピリします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)