マスタードの歴史
マスタードも和からし(洋からし)も原料はカラシナの種。
なんで、あんなに辛さが違うんでしょうねェ
マスタードは地中海原産のカラシナを使っていて、和からしはアジア原産の刺激があるカラシナから作っているらしい。
一番の大きな違いは、マスタードはビネガ(酢)で和からしは水を混ぜるんです。
ビネガだと刺激が緩和されマイルドになるんだって。
古代ローマではブドウの果汁を煮詰めたものを加えていたそうです。
マスタードの語源はラテン語の『ムストン アルデンス』辛い果汁液
からしには抗菌作用があるから、食材を保存するのに便利だったんでしょうね。
日本では江戸時代、魚を食べるときに重宝した。
死ぬ覚悟で食べたカツオもワサビではなくカラシを酢でといたもので食べていた。
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