手抜きアップルパイ
アメリカのお袋の味『アップルパイ』を作りました。
結構、面倒臭く、とてもアメリカ人が作るとは思えない(^ ^ ゞ かなり偏見)

なにが大変って、パイの生地をつくるのが手間がかかる。
捏ねないように粉にパターを混ぜ、冷蔵庫で30~40分休ませる。これを4、5回繰り返す。
途中で何回やったか忘れちゃうから、生地を包んだラップに『3』とか『4』とか書いちゃう。
これをやらないとサクサクのパイにはならないんだけれど、やったからと言ってサクサクになるとは限らない。
パイ生地の作り方だけで、説明をしているといっぱいになっちゃうので、『冷凍パイ生地』を使ってください。
パイ生地は伸ばして、お皿の形にして底にフォークで空気穴を開け、冷蔵庫で約30分休ませます。
オーブンを温めておいて、重しを乗せたパイ生地を200度で20分。重しを外して5分焼く。
りんごを煮ます。
<材料 直径21cmのパイ> りんご2個 バター20g 砂糖60g
りんごは8等分ぐらいに切り、塩水かレモン水につけておきます。
お鍋にバター10g、砂糖30gを入れ、少しだけ水を入れて火にかけ溶かします。
溶けたら、りんごを満遍なく並べ、りんごが隠れるくらいに水を足し、アルミホイルで落し蓋をし、中火で7~8分煮て、火を止め、しばらく置きます。
焼きあがったパイにりんごを隙間なくならべ、その上に残りの砂糖、1cm角ぐらいにしたバター10gをふりかけます。
180度のオーブンで約10分ぐらい様子を見ながら焼きます。
りんごによって、硬さや甘さが違うので、食べ比べてみるのも楽しいです。
ちなみに、今回使ったりんごは裏山のりんごなのではっきりしませんが、多分『フジ』だと思います。
酸味が強く、さっぱりした味でした。歯ごたえもあってフレッシュな感じに仕上がりました。
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